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女性の防災ポーチ、何を入れる?毎日持ち歩きたい10個

女性が毎日持ち歩く防災ポーチと生理用品や携帯トイレなどの中身

災害が起きるのは、 家にいるときとは限りません。

通勤電車。 買い物中。 友人との食事。

そんな外出先で、 「今日に限って何も持ってない」 は避けたいところです。

とはいえ、 毎日大きな防災リュックを持ち歩くのは現実的ではありません。

そこで作っておきたいのが、 いつものバッグに入る小さな防災ポーチ。

女性の防災ポーチ、まず入れたい10個

  1. 生理用品
  2. 携帯トイレ
  3. モバイルバッテリー
  4. 小型ライト
  5. ホイッスル
  6. 常備薬・自分に必要なもの
  7. マスク
  8. ウェットティッシュ
  9. 中身が見えにくい袋
  10. 小さな食べ物

全部を完璧にそろえる必要はありません。

まずは、 「外出先で数時間〜半日困らないためのもの」 から始めてみましょう。

女性の持ち歩き防災ポーチに入れたい10個

1|生理用品

普段使っている人なら、 生理用品は防災ポーチにも少し入れておきたいもの。

予定日ではなくても、 災害で電車が止まり、 すぐ帰れなくなるかもしれません。

ナプキンなど、 普段使っているものを2〜3個入れておけばOKです。

防災専用品を別に買うより、 日常で使ったら補充する方が続けやすくなります。

2|携帯トイレ

電車が止まる。 駅が混雑する。 施設が断水する。

そんなとき、 意外と困るのがトイレです。

持ち歩き用なら、 大容量セットではなく 1〜2回分のコンパクトなタイプで十分。

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サンコー 緊急ミニトイレ 2個入 G-94

外出用の防災ポーチに入れやすい2個入りの緊急用トイレ。 大容量の非常用トイレを毎日持ち歩くのは現実的ではないので、 こうした少量タイプをバッグに入れておくと使いやすいです。

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※価格・在庫状況は各販売ページでご確認ください。

自宅用の備蓄量については、 非常用トイレは何個必要?家族人数別の備蓄量 も参考にしてください。

3|モバイルバッテリー

災害時のスマホは、 連絡するだけのものではありません。

  • 家族への連絡
  • 地図の確認
  • 交通情報
  • 自治体からの情報
  • ニュースの確認

など、 「このあとどう動く?」を判断するための道具になります。

ただし、 毎日持つなら大容量より軽さも大切です。

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Anker Nano Power Bank(5000mAh・端子一体型)

5000mAhのコンパクトなモバイルバッテリー。 端子一体型なので充電ケーブルを別に持ち歩く荷物を減らしやすく、 毎日のバッグに入れておく防災用バッテリーとして使いやすいタイプです。 購入時は使用するスマートフォンに合う端子を確認してください。

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4|小型ライト

夜の停電。 地下街。 暗くなった駅の階段。

スマホにもライトはありますが、 スマホのバッテリーはできるだけ残したい場面もあります。

だから、 毎日持つなら小さなキーライトが便利です。

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GENTOS スモールキーライト SK-8GBK

バッグや鍵につけて持ち歩きやすい小型LEDライト。 大きな懐中電灯より日常のバッグへ入れやすく、 停電時にスマートフォンのライトを使い続けずに済むのもメリットです。

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5|ホイッスル

ホイッスルは、 ほとんど場所を取りません。

それでも、 閉じ込められたり、 自分の居場所を知らせたい場面で役立つ可能性があります。

ポーチの一番奥より、 バッグやポーチのすぐ取れる位置につけておくのがおすすめです。

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ネセクト エマージェンシーホイッスル

バッグに取り付けて持ち歩きやすい緊急用ホイッスル。 防災ポーチの中へしまい込むより、 カラビナなどですぐ手が届く位置へつけておくと使いやすくなります。

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6|常備薬・自分に必要なもの

防災ポーチで忘れたくないのが、 「自分にしか必要ないもの」です。

たとえば、

  • 普段服用している薬
  • 普段使っている市販薬
  • コンタクト用品
  • 予備のメガネ

など。

市販の防災セットには入っていないからこそ、 自分で追加しておきます。

7|マスク

災害後は、 ほこりや人混みが気になる場面もあります。

普段使っているマスクを 1〜2枚だけ予備で入れておきましょう。

個包装タイプなら、 ポーチの中でも保管しやすくなります。

8|ウェットティッシュ

断水すると、 手を洗うことさえ難しくなる場合があります。

小さなウェットティッシュなら、 手や身の回りを拭くときに使えます。

毎日持つなら、 大容量よりコンパクトなものがおすすめです。

9|中身が見えにくい袋

かなり地味ですが、 あると便利なのが袋です。

  • 使用済みの生理用品
  • ごみ
  • 濡れたもの
  • 汚れた衣類

などを入れられます。

持ち歩きポーチなら、 中身が透けにくい小さな袋を1〜2枚入れておくと便利です。

10|小さな食べ物

電車が長時間止まると、 食事まで時間があくこともあります。

おすすめは、

  • 栄養補助食品
  • ようかん
  • ビスケット
  • 小さなお菓子

など、 普段から食べられるもの。

賞味期限が近づく前に食べて、 新しいものへ交換すればOKです。

余裕があれば、これも入れたい

バッグの大きさに余裕があるなら、 自分の生活に合わせて追加します。

  • □ ヘアゴム
  • □ ミニタオル
  • □ レインポンチョ
  • □ エマージェンシーシート
  • □ 小額の現金
  • □ コンタクト用品・予備メガネ
  • □ 充電ケーブル

「防災グッズだから必要そう」ではなく、 自分が外出先で本当に困るものから足していきましょう。

防災ポーチは重くしすぎない

防災グッズを調べ始めると、 どんどん増やしたくなります。

でも、 毎日持ち歩く防災ポーチは 続けられることが大事。

重くてバッグから出してしまったら、 いざというとき手元にありません。

持ち歩きポーチは「最低限」でOK

水や何日分もの食料、 大きな防寒具まで毎日持ち歩く必要はありません。

自宅から避難するときの防災リュックと、 普段持ち歩く防災ポーチは役割を分けましょう。

自宅から避難するときの備えは、 防災リュック、何を入れる?最低限そろえたい10個 で紹介しています。

いつものポーチに「防災」を少し足す

新しく防災専用ポーチを買わなくても大丈夫です。

普段のバッグに入っている、

  • 生理用品
  • モバイルバッテリー
  • 常備薬
  • マスク
  • ウェットティッシュ

これらも、 災害時には役立ちます。

そこへ、 携帯トイレ・ライト・ホイッスル を足す。

これなら、 ゼロから防災セットを作るより簡単です。

女性向けに限らない基本の持ち歩き防災ポーチは、 防災ポーチの中身|普段のバッグに入れたい最低限の備え でもまとめています。

まとめ|「毎日持てる量」が正解

持ち歩き用の防災ポーチは、 大きくする必要はありません。

まず入れるなら、この5つ

  • 生理用品
  • 携帯トイレ
  • モバイルバッテリー
  • 常備薬
  • 小型ライト

ここから、 ホイッスルやマスク、 ウェットティッシュなどを追加していきます。

防災ポーチの正解は、「毎日持てること」。

今日、 いつものバッグを一度開けてみてください。

すでに入っているものに、 あと2〜3個足すだけでも、 持ち歩き防災は始められます。

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